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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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研開日記2
Cの入った研究開発部門は、数年前からフレックスタイムを採用していた。
朝は10時までに入り、コアタイムは3時までであった。月の総計で所定の時間出勤していればOKなのだ。Cからすると大学の延長のようで、時間管理に違和感は無かった。
 Cは、その研究開発部門のMD開発室に配属された。MDとはメディアの略称である。MD開発室には室長以下7人に室員がいた。室長は、まだ40歳で若手の部類だ。室員7名は、探索ステージで特定した材料Fを中心に要素技術開発従事していた。
 Cが配属された際、CのチューターとなるZ先輩に、仕事について指導を受けることになった。まずは、材料Fを選択した経緯について説明を受けた。Cにとっては、CDという光ディスクが産みだされたことは知っていたが、CD以外に色んなタイプの光ディスクがあることは全く知らなかった。CDはROMであることは知っていたが、それ以外に、RAMタイプやライトワンスタイプ等が開発されようとしていることは全く知らなかった。
事の発端は、AV機器メーカであるS社がオランダのP社と作った規格であるCD規格について、その発展版の規格作成をアナウンスしたことだ。その新たな発展版は、書き換え可能であったり、一回だけ書き込み可能であるという。
 それに向け、Cの入社前にメーカMAでは、MD開発室を立ち上げたのだ。
 過去、2年でMD開発室でなされた実験等については以下の通りであった。
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