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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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研開日記4
 MD開発室では、機能展開表というツールを用いて開発計画を建てていた。
機能展開表とは、最終製品をピラミッドの頂点として、その最終製品が有す機能と、その実現手段を下位展開していくものである。
 メディアの場合、同じレベルとして、仝照射に対して変質、穴形成等、光案内手段(トラック等)、7曽(厚み等)。。。などと展開していく。そして、各々に対して同様に展開していく。,砲弔い討蓮∧兌羨反射率変化、偏光回転、散乱等。このようにして機能を分解し、次にその実現手段に展開していく、というものだ。 現在では、そこにタグチメソッド的な要素をも織り込むのだが、当時はまだその意識はそこまではない。そして、MD開発室では、穴形成の実現手段として、色素という実現手段を割り当てていた。穴形成には、例えば熱加工、アブレーション等色々あるが、熱加工が意識されている。ほか、反射率変化という選択も可能であったが、当時はそこまでの知識はなかったのであった。このように、各機能に実現手段を考案し、各実現手段の間で副作用がないか、例えば、穴形成と光案内手段の間に不都合な点はないか、などを検証していく必要がある。
 このように実験を重ね、さらなる課題が出現していく。それをつぶしていくのが企業の研究開発であるということを、Cは先輩から教わっていった。

 http://www.youtube.com/watch?v=5-64hDKchnA&feature=related
| - | 18:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
前ちゃんさんが以前、香川登志緒さんのことを書いていたのを読んで、私も思い出しました。渋谷天外、藤山寛美の松竹新喜劇。平参平、木村進、船場太郎さんは今どうしているんでしょうね。
こんな、話はうちの主人いっこうに通じません。
土曜日に急いで学校から帰り、テレビを観るのが当時の子供達の楽しみでしたよ。
| スティッチ | 2010/05/11 11:51 PM |

先日、ご主人、昔の同僚、上司と飲みました。皆さん、お元気そうでした。横浜の駅前に行くのも数年ぶりで懐かしかったです。ご主人、全く昔と同じで、そのまま年齢がいったようですね。
 船場太郎氏は大阪市会議員、木村進氏は病気で吉本は退団、渋谷天外氏は2代目がお元気のようですね。
 東京にいると吉本新喜劇が見られないのが寂しいですね。
| 前ちゃん | 2010/05/15 11:39 AM |










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