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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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福祉工学カフェ
  今、夏休みでおますわ。
先日の日曜、大阪の駅前第3ビルで開催された福祉工学カフェに参加してきましたんや。
 ” 頸髄損傷者が使える道具作り ” というテーマで、
頸髄損傷者、開発者、関係者の討論が行われましたんや。
 ワタイは個人で参加しましたんや。
 以前から福祉の機具には興味があってねえ。何か役立つもんつくられへんかって思うてまんねん。
 当日は、頸髄損傷者が約10名、国の研究所関係者数名、大学関係者数名、ワタイのような企業の人間が10数名という具合でしたな。
 3つの講演がありました。それは事務局が、世の中の技術で、頸髄損傷者の役に立ちそうなものを選んで、その開発者に話してもらうちゅうもんでしたわ。今は直接には、頸髄損傷者が使える道具ではないんやけど、工夫によっては役立つような技術に目をつけてるんですわ。開発者は、これからは医療産業が延びるちゅうことで、その一端として考えてるような発言してましたわ。
 ワタイとしては、視線入力とか、手を使わずにPCにアクセスする方法に興味があることや、CG技術を少し持っているちゅうことで、参加して、何か展開をつかまれへんかいな、と思うた訳ですわ。
 参加して思うたことは、頸髄損傷者やその支援者、関係者が世の中にどんな技術があるか、もっとよく知れるような仕組みが必要なやないか、ちゅうことですわ。世の中には色んな技術があって、それを少し改良したら、役にたちそうなもんやけど、やっぱりそれは技術者でないと、よう分からんさかいに、見逃されているんちゃうかとね。
 企業としては市場規模が小さいさかいに、市場に参加する決断をするわけにはいかん、ちゅうとこがネックだすわな。
 そこは企業の社会的責任を評価するようなシステムを導入して、世の中の弱者を応援する企業には、ISOやないけど、何らかの称号を与えることや、税金安うするなどの仕組み作ったらどうやねんと、思うたりしますわ。
 社会的弱者を支援する企業と分かったら、消費者もその企業からものを買ったりするかもしれんしね。
 そういう仕組みで何とかなれへんですかいね。
 ワタイ自体の技術では、なかなかええもん作るの難しいと思うた次第ですわ。


http://www.youtube.com/watch?v=8Oh3J-kby6g&feature=related



 
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