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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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レナード・ニモイさんさようなら
 スタートレックは、私が確か小学校2年のときに、日曜の昼間2時あたりに、
”宇宙大作戦”だったか、”エンタープライズ号の冒険”だったか、
そのような番組名で放送されていた。
 その頃は、これのほかに、”宇宙の神秘”だったか、異なる番組と交互に放送されていたように思う。
ある週は宇宙大作戦で、次の週は宇宙の神秘だったりしたと思う。
 その頃は、宇宙船ロビンソンクルーソー号?だとか、
シービュー号の冒険だとか、アメリカの空想科学番組の全盛期だった。
サンダーバードは子供向けで、あんまり好きではなかったね。
 浪人していたときに、宇宙大作戦で夜中に放送されていた。
 この放送はほぼ全部見たね。
 しかし、子供の頃は、”宇宙の神秘”のほうが好きだったもんだ。
 これは一話完結ものでね。たとえば、宇宙から霧が降ってきて、
その霧に触れると、電気を発する電気人間になり、かつ、自分が神様にあったと
思い込む人間がいた。その人間を科学者たちがやっつけるとか、
別の週には、時間より数千倍の速さで動けるようになった人間が、
たとえば、交通事故で車に引かれそうになっている少女を助けるとする。
しかし、物体を動かしたりはできないことになっていて、
主人公は、ブレーキにゴムをつけて、時間とともに、ブレークが
引かれる、というような対策で少女を助ける。
 というような感じだった。
 もうかれこれ、46年ほど前の話だ。
 スタートレックを意識しだしたのは、浪人のときの深夜番組だったね。
 あれは関西しか放送してなかったのかな?
 高倉健さんの映画を見れば、健さんになりたがり、
スタートレックを見れば、宇宙飛行士になりたいなと思ったものだ。
 
 桃山学院高校のときに、ミスタースポックによく似た友人がいてね。
 その友人のことをよく思い出すが、もう30年以上会ってないですわ。
 レナード・ニモイさん、一生の思い出をくれてありがとうございました。




 
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