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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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我が家のギリシャ
ギリシャの開き直り、すごいでんな。
借金してるのに、その態度はないのとちゃうかと思ってたけど、どうやろそうでもないみたいやね。
大金を借りた側は、返せなかったら貴方損するでしょう?とか開き直るけど、
それは確かにそうやね。
つまり、交渉になるっちゅうことやね。
交渉になって時点で1対1で、ある意味で対等ですわ。
金借りたほうが不遜な態度とって、ワタイら日本人からしたら、えらいおかしいなあと思うけど。
 しかし、ちょっと待てよ、これはどこかで見た構図やな?????
と思うと、これは我が家の昔からの構図やんけ!とね。
どこでもそうかもしれんけど、旦那は外で一生懸命働いて、
嫁はんが専業主婦やったとして、三食昼寝つきやったとしても、
帰宅した旦那に、あれせえこれせえと、きつく指示を出したりしますわな。
あたしがどんだけ頑張ってるのか知らないの?とかの台詞を織り交ぜながら、
疲れて帰宅した旦那に砲火を浴びせるとかね。
 この旦那と嫁はんの関係って、どう見ても、旦那がドイツで嫁はんがギリシャやねんけど、
嫁さんは子供らを味方につけたりして、旦那に攻撃し続けたりしてね。
旦那が反撃しようにも、飯が出てこなかったら?とか、
色んな攻撃が想定されるから、それを避けるために、大人しくしている、という風景が
どこでも見られるわね。
 つまり、立場自体が、解決手段がないわけですわ。
 解決手段がない状態では、あたかも対等な立場みたいになるんやね。
 これってなんか、今のギリシャ問題に重なるんやと思いまへんか?!




 
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