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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
ワタイくらいの年齢になると、いろいろなことがわかってきますわな。
「 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや 」
この諺、20年前に、三国志読んで知りましたんや。
自分の今の人生に、自分をどう納得させるか。
青春時代には、鴻鵠の志、をもってる訳ですわ。誰でもね。
その後、誰でも必死のパッチで働いて、人生を過ごしていくわけですわ。
で、そろそろ現役が終わる年齢になったときに、
誰だって、自分の今を肯定したいんで、今の状況で納得しようとするんですわ。
けどね、それは今の自分が、燕雀、やからかもしれんわね。
燕雀は自分が燕雀であることは分からんわけですわ。
もし、自分が、鴻鵠になっていたら分かったかもしれんけどね。

 こういうことを考えたら、落ちこんでしまうわけですわ。
 燕雀であろうが、鴻鵠であろうが、自分は自分であると納得するしかないんやろうね。
 









 
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