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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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人生を比べたら友達でいられなくなる
 年齢をおうごとに友人が減っていきますねや。
その理由は、自分がその友人から遠ざかっていく場合と、
その友人から遠ざかっていく場合がありますわ。
 ワタイが昔、結婚する時に、会社の上司が仲人やってんけど、
仲人に自分の親類の話をした時に、ワタイが、大した親類いませんねん、
と言ったら、その仲人は、
「 親類に大したもどうもない、親類は親類や 」
って言われましたんや。
ホンマにその通りで、友人にもあてはまりますわな。
 人生に成功しようがそうでなかろうが、友人は友人ですわ。
 けど、人間の気持ちとして、自分が引け目を感じたくないから、
成功してるやつには会いとうない、ちゅのんもあったりしまんな。
 ワタイはどっちか言うたら、自分の友人はワタイより成功してる奴ばっかりやねえ。
 でも、引け目はありますわ。
 あんな話されたらいややな、とか、ワタイはこんな話はせんとこう、とかありますわ。
 あいつらも、集まった友人の気持ちを考えて話題を選びますわ。
 例えば、子なしの奴がいる時には自分の子供の話をせんとこうとかね。
 互いにそういう気遣いしてたら、話すことなくなってまうんやけどね。

 人生を比べたら、友人でいられなくなりますんや。

 株で2000万儲かった、ちゅう奴の話も快く聞き、
 身内が事業で失敗したちゅう話をしてくれた友人には友人らしい反応をせんとね。

 段々と友人の数が減らんようにせんと、人生がさびしいなって来ますわ。








 
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