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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
  dualgratingアットマークyahoo.co.jp まで)
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思い出(その2)

一浪して阪大に入ってんけど、合格発表が中之島の医学部でありましたわ。

自分の受験票見ながら掲示板に数字みたら、ありまへんのや!

げっ!落ちたかあ!府大に行くことになるんかあ!

と思うたけど、隣の学生のお兄さんが、受かってるでえ、と言うでくれて、

見てた掲示板の学科が違っててんねえ。

電気の掲示板みたら数字があって、目出度く受かりましたんや。

嬉しかってでんな。

で、そっから地下鉄駅まで行く途中の公衆電話で、自宅に電話して、

オカンが出てきて、受かったで、と言うたら、

「受かったか!ホンマか!アンタ(父親に向けて)受かったいうてるで!」

て言いまんねや。

そしたらオトンが電話に出てきて、「ホンマか?嘘ちゃうやろな!」

って言いまんねや。

そんな嘘なんかついてどうすんねん、と思いますわな。

で、家帰ったら、オトンが書類見せてみい、ていうんで、見せたら、

くまなくみて、「ほんまに受かってるわ」て言いよるんですわ。

どんだけ疑い深いんやと思いましたで。

で、その日は、オカンが王将の餃子3人前を買ってきてくれて、

王将の餃子でお祝いしましたんや。

王将の餃子は中1の時から緑橋にある店によう行ってて、大好きやったからねえ。

その時の餃子はうまかったですわ。

 

 

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