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ブログ 前ちゃんの弁理士とは!

大阪城の東にある商売人の家の出ですわ。
国家上級試験(国家擬錙法⊆かりながら、フルに試験受けて弁理士になった遠回り人生。まあこんなんもおるやろうと。子供の頃から親父に連れられて行った緑橋の鈴屋!  最近は、京橋、鶴橋をプラプラしてますわ。 
 (このブログに個人的に感想を下さる方は、
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思い出(その4)

貧乏が恥ずかしいと思うようになったんは、小学校4年くらいの時やと記憶してますわ。

それまでは全くなにも思うてへんかったんやけどね。

大阪の下町は、長屋が殆どですわ。

長屋て何や分かりまっか。

一体となった家のことですわ。

壁一枚で区画された家ですわ。

隣の声まる聞こえでね。

長屋に住んでことは別に貧乏でもないんやけど、大きさの違いがありますんや。

1階建てて2階建てとかね。

敷地が10坪か20坪とかね。

10坪は狭いでっせ。

しかし、文化住宅より100倍ましやけどね。

文化住宅って関西しかないんですわ。

2階の部屋へは1階の個別階段で通じる、というやつですわ。

2階の部屋ごとに一階から行けるから、文化的っちゅうわけなんやろね。

でもめちゃくちゃ狭いのが通常ですわ。

うちは長屋やってんけど、どういう訳か、裏口にちゃんとした扉がない家でねえ。

トタンの扉はあるねんけど、トタンやからねえ。

変な家でしたわ。

そういうのんがちょっと貧乏やと思いはじめたんが小学校4年くらいですわ。

 

 

 

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